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健康日本21の推進と支援

[2013年12月27日]

健康日本21の推進と支援

 健康推進法に基づき、健康推進事業実施者の一員として、本会が果たすべき住民の健康推進のための事業に積極的に取り組みます。
健康いきいき21健康しが推進プラン中間評価実施中(別ウインドウで開く)

生活習慣病(メタボリックシンドローム)について

 糖尿病、高血圧、高脂血症などの生活習慣病は、重症化するとあなたの健康を奪うだけでなく、長期にわたっての治療、高額な医療費が必要となります。
 生活習慣病のリスクを高めると言われている「メタボリックシンドローム」を解消することにより、健康で安心な毎日を送りましょう。

メタボリックシンドロームの判断基準

腹腔内脂肪蓄積
 
ウエスト周囲径 男性:85cm以上、女性:90cm以上
 (内臓脂肪面積 男女と100平方cm以上に相当)

上記に加えて、下の1~3のうち2項目以上該当するとメタボリックシンドロームと判断されます。

  1. 脂質代謝異常
    高トリグリセライド血症
     150mg/dl以上 かつ/または
    低HDLコレステロール血症
     40mg/dl未満
  2. 血圧
    収縮期血圧
     130mmHg以上 かつ/または
    拡張期血圧
     85mmHg以上
  3. 空腹時高血糖
    110mg/dl以上

※ウエスト径は立位、軽呼気時、臍レベルで測定。臍が下方に偏位している場合は肋骨下縁と前上腸骨棘の中間の高さで測定。
※高トリグリセライド血症、低HDLコレステロール血症、高血圧、糖尿病に対する薬物治療を受けている場合は、それぞれの項目に含める。メタボリックシンドロームに該当する方は、下の「栄養について」「運動について」を参考に、生活習慣の改善を心がけましょう。また、特定健診を必ず毎年受けて、自らの健康度をチェックしましょう。

生活習慣病の発症・重症化予防

生活習慣病の発症・重症化予防

栄養について

 「食事バランスガイド」(別ウインドウで開く)(厚生労働省・農林水産省決定)は1日の食事で何をどれだけ食べたら良いかをイラストで分かりやすく示しています。
 コマをイメージしており、食事のバランスが悪いとコマが倒れてしまいます。また、体に欠かせない水分を軸として、運動する事によってコマが回ります。
 「食事バランスガイド」(別ウインドウで開く)を活用して毎日の食生活をバランス良く改善しましょう。

食事バランスガイド

運動について

健康づくりのための身体活動量

目標は、
週23エクササイズ(メッツ・時)の活発な身体活動(運動・生活活動)!
そのうち4エクササイズは活発な運動を!

 健康づくりのための身体活動量として、週に23エクササイズ以上の活発な身体活動(運動・生活運動)を行い、そのうち4エクササイズ以上の活発な活動を行うことを目標としました。
 これは、身体活動・運動と生活習慣病との関係を示す内外の文献から生活習慣病予防のために必要な身体活動量、運動量の平均を求めて設定したものです。
 なお、この目標に含まれる活発な身体活動とは、3メッツ以上の身体活動です。したがって、座って安静にしている状態は1メッツですが、このような3メッツ未満の弱い身体活動は目標に含みません。通勤で駅まで歩く、社内や自宅でできるだけ階段を利用する、拭き掃除をする等、日頃できる些細な事の積み重ねが健康への扉を開きます。

1エクササイズに相当する活発な身体活動
強度運動生活活動
3メッツ軽い筋力トレーニング:20分バレーボール:20分歩行:20分
4メッツ速歩:15分ゴルフ:15分自転車:15分子どもと遊ぶ:15分
6メッツ軽いジョギング:10分エアロビクス:10分階段昇降:10分
4メッツランニング:7~8分水泳:7~8分重い荷物を運ぶ:7~8分

参考

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お問い合わせ

滋賀県国民健康保険団体連合会企画・保健課

電話: 077-522-2960 ファックス: 077-522-5131